おきなわディズ ありがとうございました

9月19日と20日 太陽の子保育園で 
いよいよおきなわディズが始まりました。
どれだけの人がきてくださるか 
とても 心配していました。
宣伝には力をいれて 
いろんな集会(この間戦争法反対の取り組みがいろいろありました)で
宣伝させてもらいました。
市政記者クラブにも資料をもっていきました。
神戸新聞さんが事前告知をしてくださり、
毎日新聞さんが当日取材に来てくださったりで
うれしかったです。

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エイサーや三線、琉球舞踊の出演者の方々も
沖縄の真実をあまがさきで発信するという趣旨に
大きく共感・感激されて熱が入りました。


いろんな意味で沖縄からの熱い思いが伝わりました。
特に、語り部の仲村元一さんの話は衝撃でした。
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当時2ケ月だった仲村さんの住む村・渡野嘉屋村は
アメリカのスパイ容疑をかけられて村ごと
日本兵に皆殺しにさせられました。
仲村さんのお母さんなど
わずかな生き残りの人からの話でした。
いきなり日本兵が土足で踏込み、大人を連れ去ります。
みんな両手を縛られ歩かされ、
後ろから手りゅう弾を投げられて殺されます。
村のまとめ役だった祖父は浜辺で斬首、
父親は柱にしばりつけられ、首に担当を3本突き立てられるという
むごい殺され方でした。
それを目撃した叔母は 
精神に異常をきたして、いまだ病院にいることなど
戦争の実際のあまりのむごたらしさに
会場は シンと水を打ったようで
誰一人身じろぎできませんでした。

20日は戦争法が「成立」させられた直後だったこともあり、
「戦争は人を鬼に変える。絶対してはならない」の
仲村さんのことばが本当に胸にしみました。

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2日間で述べ300人の人が来てくださり
展示や舞台や現地との電話インタビューなど
遠く離れた沖縄と思いを通じ合えるひと時となりました。
ご参加・ご協力くださいました皆様に感謝いたします。
そしてこれからも沖縄を平和を守るために力を尽くします。

物産展の売り上げ収益を辺野古基金にカンパいたします。

kobayasi
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by art-space-ippo | 2015-09-30 14:39 | 活動状況  

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