「つなぐ。ここから未来へ。」もうすぐです。

こんにちは、ずいぶん暖かい日が増えてきましたね。
もうすぐ春ですね。
さて、3月20日から22日の3日間、アートスペースIPPOがギャラリーに変わります。
毎年続けている「原発いらない」のイベントですが、今年は協力作家を募っての展示会をします。
「原発はいらない。自然エネルギーへの変換を!」と同じ思いを持っている作家さんが
なんと今回は17名参加してくれます。
売上げは、今もなお放射線汚染に不安を抱いている福島へ、
「除染費用」として送りたいと思います。すぐに駆けつけてお手伝いはできないけれど、
たくさんの寄付はできないけれど、
声を思いを届けたいという思いをお持ちの方!
ぜひ、IPPOへ来ていろんなジャンルの作品に出合いながら、思いを共有しましょう。
そして、お気に入りを見つけたら、是非購入してください。

協力作家さん(敬称略50音順)
愛猫小箱(雑貨)・今西敬之(陶芸)・梅原麦子(布絵)・尾柳佳枝(絵)・川瀬大樹(絵画)・金珉(絵画)・空色商店(陶芸)・戸田直美(木工)・中谷由紀(絵画)・初雪・ポッケ(アクセサリー)・ハナイロ(帆布カバン)・東瀬直樹(陶芸)・ミシマアユミ(風刺マンガ)・宮城彬瑚(絵画)・山田信子(吹きガラス)・Fool's journey(アクセサリー)・tsuruya(衣服)

多種多彩な顔ぶれです。
お手頃価格のものもたくさんありますので、ぜひいらしてくださいね。

先日、「標的の村」という映画を見ました。
沖縄の小さな高江という集落で起きている問題です。
けして報道では大きく取り上げられていないけれど、事実がここにあります。
(先日も辺野古で不当逮捕がありましたね。その日にNHKは何も報道しなかったとか、、、。)
沖縄の人たちの生活をずっと昔から米軍基地は壊し続けています。
今も辺野古への基地移設問題は県民の民意を無視して強引に進められています。
沖縄だけの問題ではないのに、沖縄の人々が何とか声をあげて行動をして意思を表明していることに申し訳なさでいっぱいになりました。
他人ごとではない現実なのに私は何をしているだろうか?
しっかりと見つめること、こどもにもしっかりと伝えることをしなくてはと思いました。
「基地なくなったらいいなぁ~」「原発なくなったらいいなぁ~」と思ってるだけじゃダメなところまで日本は来てるんだ。
思うだけじゃ何も変わらない。
そう強く感じ、何かをしなくては!と。

おすすめです。
熱くなってしまった。。

「つなぐ。ここから未来へ。」
―私たちは、原発のない世界を願い、自然エネルギーへの転換を求めます。―
2015・3・20(FRI)~3・22(SUN)
11:00~18:00
場所:アートスペースIPPO 尼崎市口田中1-2-11-201
お問い合わせ:NPO法人IPPO 事務局
尼崎市口田中1-2-11-201 (06)6493-7736

fukumoto megumi
[PR]

by art-space-ippo | 2015-02-25 16:05 | IPPOのお知らせ♪  

<< 「障がいの理解を深める」学習会... アートスペースIPPO再開です! >>