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映画「くちづけ」を見ました。

こんにちは。
全障研の発行する「みんなのねがい」で記事になっていた映画「くちづけ」を見ました。
公式HPは、こちら

気持ちが、いや、考えがかなりまとまってません。
が、一つ思ったのは、親亡き後、障害があっても一人で暮らしてゆくことはできる。
それは、周りの人が一緒に生きてゆくことで。
周りの社会がちゃんと支えていくことが大切。
それでも私には想像できないほどの、たくさんの不安を抱えながら、生きているんだろうな。

私は、親になってから、ほんとに心から感じていることは、
わが子はいつも大切で、娘さんが駄々こねてても何してても愛しい。
「このやろう」と思っていても、やっぱりかわいいなぁと思う。
一緒に過ごしていても、そうでなくてもわが子を思うと心が熱くなる。
そんな愛しいわが子の将来をいつも心配し、期待する気持ちはみんなと一緒だと思う。

障害のあるわが子の将来を心配し、八方ふさがりになる親御さんの絶望感は、私の想像範囲をはるかに超えているはず。
私が偉そうなことをあれこれ言ったりはできないなと思う。

IPPOは、障害のある人もない人も関わっているところです。
特に最近は障害のある方の生活をサポートしたいと、さんぽ支援センターの仕事がどんどん膨らんでいます。
IPPOは、利用している間だけでなく、いろんな形でずーっと一緒に人生を楽しんでいきたいと思っています。
生活の全部をまかせてくれ!とはまだまだ言えないけれど、一緒に人生を歩んでゆく存在でありたいと思うし、生活を支える施設さんと一緒にその人の人生を豊かにしたいと思っています。
大きなこと書いてしまいましたが、、、、。
そんな人がそんな団体がいっぱいつながっていることで、八方塞がりの状態を作らない社会を目指します。

映画の話に戻りますが、こんな結末はむかえさせないぞと強く思いました。

夏です。
8月から少し帰省でこちらを空けます。
みなさんも、夏の楽しい思い出たくさん作ってくださいね。

fukumoto megumi

by art-space-ippo | 2013-07-30 10:42 | あれこれ  

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