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つながる、つたえる、つづける。―今から未来へ―

寒くなってきましたね。
もうクリスマスが過ぎ、年末年始の雰囲気ですね。
アトリエも少しだけ大掃除をしましたよ。
みんなの作品も返して、ほんの少しだけすっきりしたアトリエです。
明日までありますが。。。

さてさて、1月に以前からお伝えしていた原発いらないのアピールメッセージを込めた企画展ですが、
やっと、
やっとこさ、
案内チラシができました。
発注前に時間がなくて、どうもポチっとするときに間違えたのか、
単なる勘違いか、とにかくうちには似つかわしくないほどの高級チラシになりました。
紙が立派すぎるやんか!!とつっこみつつ、これで忘れず来てくれることを祈りつつ。。。
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今回の展示は、IPPOのメンバーの作品展示ではなく、ご協力してくれる作家さんたちの作品を展示即売するというもの。
参加していただく作家さんたちは、後日ご紹介させていただきますが、みなさん「原発いらない」というスローガンのもとに集まっていただいた方です。
売り上げの一部は、IPPOの協力関係にある社会福祉法人杉の子会の保育園3つへの太陽光パネル設置費用に寄付させていただくことになっています。
IPPOは以前、被災地支援をという事で企画展示をし、その売り上げの一部を義援金として被災地の障害児、者に関わる作業所などへ送りました。
もちろんわずかでもそういった形で、思いを形に送ることは大切です。
しかし、被災地にとってはわずかな金額であり、これをすべて平等に分配すると数千円とかになる。
その分配する労力と、その使い道に時間を割くことがもしかして、被災地の方の負担になるのでは?という疑問もわいてきたわけです。
そして、それがこちらの自己満足になってしまってないかとも。
なので、そうではない。忘れてはいないことを表現しつつ、自分たちの生きている社会でできることをしたいと考えました。
保育園は地域社会の財産です。
毎年、入園してくるこどもたち。
彼らの人生において、「原発はいらない、自然エネルギーへの転換を求めて太陽光パネルを設置した」と
その時の大人が表現することは大切じゃないかな?と思っています。
もちろん、つけたら終わり、ではなく、維持することでその決意を表明し続けられるとも思いました。
その設置をどこかのお金持ちがポンとお金を出すのではなく、みんなで費用を作り出してつけたいなと思うわけです。
そのためにIPPOは、オリジナルTシャツをデザインし大量に売り出しました。
(おかげさまでこの寒い冬にもかかわらず450枚近く売れました。
来夏が楽しみです。。。)
で、第二弾としてIPPOだけでなくよりたくさんの方に協力していただこうと今回の企画展をします。
みなさん、ぜひ来てください。
買わなくても、見に来てください。
そして、「原発いらない」の声を一緒に大きくしましょう。

fukumoto megumi

by art-space-ippo | 2012-12-26 17:27 | IPPOのお知らせ♪  

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