びわこびえんなーれに来ております。

さて、今週末はびわこびえんなーれへ来ております。
最近本当にビエンナーレやらトリエンナーレやら、やってますね。
近場くらいはいかなくちゃと一泊で回る予定です。
一日目は、近江八幡を中心にまわりましたよ。
ざっと紹介。
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お堀のすぐ周りの素敵なカフェにて。
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シリコンで出来た作品。
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手紙を書く空間らしい。
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この作品は、雨の音と人に反応して光る映像が神秘的だった。
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思った以上にデカイです。意味はわからないけど。
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この作品。なんとチビさんが倒しちゃった!
本当にびっくりした。
この日一番の出来事でした。
悪夢です。
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蔵の中。
緊張が続いてます。
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その二階。チビさんには遠慮してもらいました。
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Tシャツの裾をほどいた作品。
何とも言えない雰囲気です。
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ガラスの作品。
ながもちの回りに、たくさん並べてます。
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虫。
材料は機械の部品やら。
これきれかった。
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回り燈籠の様な感じ。
素敵だったよ。
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オブジェらしい。
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紐の柱と映像作品。
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その二階。

どの展示がどの会場であるのかが画像ありでわかると、回るかどうか決めれるのにな~。でも、そうなると、行かない所もでたり、第一印象が変わっちゃったりするかも、とか思ったり。
しかし六甲もそうだけど、以前よりインパクトがなくて、回ったものの、当たりは数点だな。
瀬戸内のトリエンナーレは楽しかったなと振り返ったり。

今回の展示では、せっかく古民家を使ってるのに、暗くって見えないし、ここを使う意味はあるのか?と言うものも多いし、何だかな〜と思った。
全体的な印象は、どこもかしこもとにかく暗闇。
暗ければ、神秘的に感じるとでも?もしくは、アラを隠すため?とにかく、暗かった。

明日は別会場をまわります。
本日は、八日市に泊まることに。
宿までやたらと真っ暗です。
心細さ百倍。
ここでも暗闇が…
細い裏道には、防犯のために青色電灯がありました。
これもまた、怖くなるし、寒いし、大変でした。
部屋は、広くて清潔な感じで、受け付けのおばちゃんも優しくて、一気に緊張がほぐれました。

今日の一番の思い出がチビさんの作品転倒事件だったとは。。
本当に焦りました。
どんだけお金払うんやろうか…とか思ったな~。
今回は、大丈夫だったけど。
でも、気を付けないとと肝に命じます。
作者のかたには申し訳ないです。


fukumoto megumi
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by art-space-ippo | 2012-10-13 22:15 | あれこれ  

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